XBOX ONE X のゲーム日記

マイクロソフトのゲーム機「XBOX ONE(もうすぐXBOX ONE X)」でゲームを楽しんでいる人のブログ

人気のモトクロスゲーム「MXGP Pro(北米版)」を格安で入手しましたよ

MXGP Pro(XBOX ONE)北米版パッケージ

「MXGP Pro」をお得に入手する

楽天ポイントが3000ポイントほど貯まったのでXBOX ONE用のゲームソフトを物色していたところ、以前から気になっていたモトクロスバイクゲーム「MXGP Pro」(北米版)の新品が1,980円+送料という格安で販売されていたので緊急入手することにしました。

「MXGP Pro」(北米版)はアマゾンでも販売されていますが、どれも3,000円を軽くオーバーしているので、今回の1,980円+送料という価格はかなりお得だといえますね。

まずは「開封の儀」

「MXGP Pro」(北米版)は留守中にネコポス便で届きました。ゲームソフトは留守でもポストに投函してくれるので楽ですね。ゲームはプチプチに包まれていて、まさに完璧な梱包です。

ネコポス便で届いたゲーム「MXGP Pro」

まずは、パッケージ(表と裏)の状態を確認します。どちらも異常はありません。ビニール包装にも破れなどなく新品であることは間違いありません。※裏面の画像は省略します。

「MXGP Pro」パッケージ

次に、パッケージを包んでいるビニールをはがして「封印」を破ります。封印によっては中央に破りやすくするミシン目があったりしますが、「MXGP Pro」(北米版)にはそのミシン目がありません。

XBOX ONE ゲームソフトの封印

カッターナイフで封印に少し切り込みを入れ、そのままパッケージを開けながら封印を破ります。今回の封印の破れ方は、何となくですが20年以上前に仕事で訪ねた高知県を流れる清流「四万十川」を連想させるものがありました。

XBOX ONE ゲームパッケージの封印を破る

今回も「パッケージを開けると中は空だった・・・」という超激レアな事態には陥りませんでしたね・・・。

「MXGP Pro」パッケージ中身

インストールとテストプレイ

ゲームディスクをXBOX ONE Xに入れると、早速、インストール+アップデートが始まります。ネットワーク経由のアップデートサイズは「約15GB」とかなり大きめなので、通信量に制限がある場合は注意しなければなりません。

自分はワイモバイルのポケットWi-Fiを使っているので、明日から3日間の「通信速度制裁」が確定となりました。。。_| ̄|○

今回初めて気が付きましたが、「インストール中。」という表示のとなりにインストールが終了するおおよその時間が表示されるようになっていました。

それにしても、ネットワーク経由のインストールサイズが「約15GB」とかなり大きいのに、ディスクからのインストールサイズが「817MB」とアホみたいに少ないのはなぜでしょうね。。。

「MXGP Pro」が無事マイコレクションに追加されました。

「MXGP Pro」ダウンロードとインストール

「MXGP Pro」を起動するとオープニング画面が表示されました。モトクロスのことはよく知らないのでこの5人衆が誰なのかはわかりませんが、世界一流のトップライダーであることは間違いないはずです。

「MXGP Pro」オープニング画面

まず、自分のプロフィールを設定します。とくにこだわりが無いのでそのまま「Confirm(確認)」して決定します。

「MXGP Pro」プレイヤー設定画面

次に「チュートリアル」が始まります。チュートリアルでは基本的な操作方法(ハンドル、アクセル、体重移動など)を学びますが、操作方法は他のレースゲームとあまり変わらないので戸惑うことはありません。

「MXGP Pro」チュートリアル画面

マシンはセッティングも可能です。セッティング項目はなかなか多いのでチューニングが好きな人はガッツリ楽しめるでしょう。

自分はどちらかというと走り方で何とかしようとするタイプなので難しいセッティングは苦手です・・・_| ̄|○

「MXGP Pro」マシンセッティング画面

視点は「後方視点(近い)」「後方視点(遠い)」「ライダー視点」「ヘルメット視点」の4種類あります。どの視点も「なんか変じゃない?」と思わせるような違和感がなく思わず没入してしまいます。

「MXGP Pro」ライダーヘルメット視点

グラフィックスも細部まで書き込まれていて質感があります。バイクの動きもかなりリアルです。

「MXGP Pro」後方確認

備考・その他

これまで、パッケージ版のゲームソフトはアマゾンで購入してばかりでしたが、今回の「MXGP Pro」(北米版)のようにゲームソフトによっては、アマゾンよりも楽天市場で購入した方が断然お得な場合があるということがわかりました。

アマゾンと楽天市場をチェックするのは少々面倒ですが、約880円の価格差は決して小さいものではありませんので、今後ゲームソフトを探す際はアマゾンだけでなく楽天市場もチェックするようにしたいと思います。(^^♪

END