XBOX ONE X のゲーム日記

マイクロソフトのゲーム機「XBOX 360 と XBOX ONE と XBOX ONE X(そのうち XBOX SERIES X)」でゲームを楽しんでいる人のブログ

「Forza Horizon 5」をインストールした結果

Forza Horizon 5 メイン画面

ゲームパスで「Forza Horizon 5」を発見

今日の朝、何気なくゲームパスの最新ゲームをチェックしたところ、今年11月5日(金)にリリースされるはずのForza Horizon 5」がインストール可能になっているのを発見。

お試し版が配信されているならすぐにプレイしなければ・・・!ということで、さっそくインストールしてみることにしました。

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ダウンロード&インストール

とりあえずインストールを開始したのですが・・・ファイルサイズが「280.23MB」とあり得ないくらいに少ないことが判明・・・もちろんインストールはあっという間に完了しました。

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「280.23MBで何ができるのだろう・・・?」とブツブツ言いながら、ファイルサイズ順に並んでいる自分のゲームコレクションを確認すると、しっかり一番下に「Forza Horizon 5」のアイコンがありました。(^^♪

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そして、コレクションに入ったからには最低でもPR用のスクリーンショットや動画が再生されるだろう・・・と期待してゲームを開始したのですが・・・それは見事に裏切られ Forza Horizon 5 は「まだ発売されていません」というエラーが表示されただけで終了してしまいました。。。_| ̄|○

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備考・その他

ということで、今回の Forza Horizon 5 のインストールは完全に肩すかし(意気込んで向かってくる相手の勢いをうまくそらすこと:goo辞書より)を食らったような感じで終わりましたが、おそらく、発売日が近づくにつれてアップデートという形で何かが配信される可能性があるので、気長にそれを待ちたいと思います。。。_| ̄|○

END

バイクゲームの本当の面白さは「ライダー視点」にあり

RIDE3ライダー視点画面

ライダー視点の面白さにハマる

管理人はマイルストーンからリリースされているバイクゲーム「RIDE」シリーズ(初代RIDE ~ RIDE4)と「MotoGP」シリーズの大ファンで、毎日のようにプレイしていますが、ここ最近になって急に「ライダー視点」でプレイする面白さにハマってしまい、他の視点ではあまりプレイしなくなりました。(^^♪

ちなみに、「ライダー視点」というのは RIDE シリーズや MotoGP シリーズをプレイする時の視点のひとつで、バイクに乗ったライダーの目線からの視点のことです。

~ バイクゲームの視点 ~

  1. 後方視点1
  2. 後方視点2(1より遠い)
  3. バイク中心視点
  4. ライダー視点1
  5. ライダー視点2(ヘルメットあり)
  6. バイク先端視点

ライダー視点はリアルなバイク乗りも納得

なぜ、「ライダー視点」でのプレイが面白いのかというと、理由は、実物のバイクに乗った時のようなスリルと興奮を味わえるからです。

管理人はバイク歴数十年のバイク乗りなので、バイクの挙動はそれなりに知っている方ですが、「ライダー視点」でプレイしている時の操縦イメージは本物のバイクを操縦する時の感覚にかなり近いものがあり、イメージトレーニングにも役立ちます。

 

しかし…ライダー視点は難易度が高い

しかし、ライダー視点にはひとつ問題があります。それは後方視点よりも数段「難易度が高い」ところです。理由はいろいろとありますが、おもなものは以下だと考えられます。

  1. 操縦がシビア
  2. コースがわかりにくい
  3. 走行ラインがわからない
  4. 周囲の状況が見えない
  5. 動きが激しい

1.操縦がシビア

ライダー視点でのバイクの操縦はなかなかシビアです。

コントローラーの微妙な操作にバイクが機敏に反応するので、ちょっとした走行ラインの修正にもかなり気を遣いますが、実は、このシビアさのおかげでライダー視点での面白さが倍増しているので、これを楽しめるようになるまで走り込みましょう。

対策・・・左スティックをゆっくり動かすようにするとバイクが安定します。

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2.コースがわかりにくい

ライダー視点は、カメラ位置が高くないのでコースの先がよく見通せません。

とくにブラインドコーナーや上り坂は先がまったく見えないので、ミスが出やすくなりますが、この先の見えないスリルこそがライダー視点の醍醐味なので、積極的に楽しみましょう。

対策・・・画面左下にあるコースマップをチラ見しながら走りましょう。

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3.走行ラインがわからなくなる

ライダー視点は、車体の傾きに連動して視点が動くため、バイクが進もうとしている方向(走行ライン)がわからなくなり、コースアウトなどのミスが起こりやすくなりますが、この難しさも走り込みによって面白さに変わってくるので、あきらめずに走り込みを続けましょう。

対策・・・バイクの走行ラインは画面で判断しましょう。

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4.周囲の状況が見えない

ライダー視点は視界がせまく周囲(左右と後方)の状況がよく見えないため、ライバル車の接近に気付くのが遅れて接触や転倒する確率が高くなりますが、走り込むにつれて勘が働くようになり自然に回避できるようになるので、とにかくガンガン走り込みましょう。

対策・・・走行ラインを大きく外すと横から突っ込まれるので注意しよう。

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5.動きが激しい

ライダー視点は画面の動きが激しいので、レース中はストレート以外に休む間がありません。そのせいで、慣れないうちは目がとても疲れますが、一度慣れるとあたり前に感じるようになり目も疲れなくなるので、それまでの辛抱です。

対策・・・徹底的に走り込んで動きの激しさに慣れてしまいましょう。

<ライダー視点プレイ動画> 

こちらは管理人がライダー視点で「RIDE 3」をプレイした時の動画です。完璧な走りではありませんがプレイの参考して下さい。

www.youtube.com

まとめ・備考

マイルストーンのバイクゲームのライダー視点はどれも良くできていますが、個人的に好きなのは「MotoGP™15」のライダー視点です。画質はそれなりですが、一度プレイしたら病みつきになるでしょう。(^^♪

<管理人おすすめ!>


MotoGP 15 (輸入版: EU) 【Xbox One

END

品薄の初代「RIDE」(日本語・パッケージ版・中古品)を極秘入手

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初代「RIDE」の中古品を極秘入手

つい数日前の話しですが、今では入手困難で貴重なものになっている中古パッケージ版の初代「RIDE」Xbox One用・日本語版)を入手しました。

価格は約1,700円。Xbox 360用の中古品(現在3,600円以上)よりもぜんぜん安かったのですが、これには何か特別な理由でもあるのでしょうか・・・質が悪いとか?

Xbox One 用なのに Xbox 360 用より売値が安いのは微妙に不安ですね。(^^ゞ

 

購入理由

「RIDE」シリーズのコレクション完成のためと、ここ最近「3代目4代目よりも遊びやすい」という理由で2代目の「RIDE 2」に熱中しているので、その流れで初代「RIDE」にも興味が出ててきたということです。

ちなみに、これまで初代「RIDE」を買おうとしなかったのは、パッケージデザインのイラストがちょっと安っぽく、あまり面白そうな感じがしなかったからですが、実はそうではなかったですね。

以下は、管理人が「RIDE」シリーズを購入した順番となります。

 1番目・・・RIDE 2(北米版・パッケージ・新品)
 2番目・・・RIDE 3(北米版・パッケージ・新品)
 3番目・・・RIDE 4(北米版・ダウンロード)
 4番目・・・初代RIDE(日本語版・パッケージ・中古)

※3番目の「RIDE 4」はアップデートで自動的に日本語版になりました。↓

超サプライズ!北米版の「RIDE4」がアップデートで日本語版に生まれ変わる - XBOX ONE X のゲーム日記 (hatenablog.com)

インストール・アップデート

ディスクからが「19.38GB」ネット経由(アップデート)は「4.59GB」、合計「23.97GB」で、サイズ的には3代目「RIDE 3」に近いものがあります。ちなみに、「RIDE」シリーズで最もファイルサイズが大きいのは2代目「RIDE 2」の「37.6GB」です。

初代「RIDE」のインストールファイルサイズ

~ テストプレイ ~

最初のプレイ時にライダーを作成しますがそれは省略します。こちらが「メインメニュー」画面。「ワールドツアー」に進みます。

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「ワールドツアー」ではレースへの参加や、バイクの購入とカスタマイズ、ライダーやチームメイトの設定が可能です。

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最初に乗れるバイクと出場できるレースは「ネイキッド(700cc以下)」に制限されていますが、レースに出場してクレジットとメダルを集めれば、買えるバイクや出場できるレースを増やすことができます。

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レースのスタート画面。初代ということであまりグラフィックスには期待はしていないかったのですが、予想以上にキレイでリアルなので驚きました。管理人的にはこれで満足です。

バイクゲーム「RIDE」のレース画面

※プレイ視点は次の5種類です。

  1. 後方視点1
  2. 後方視点2(やや遠い)
  3. ライダー視点1
  4. ライダー視点2(ヘルメットあり)
  5. バイク先端視点

レースを開始してすぐに「ライダー視点1」に切り替えます。後方視点が最も「楽に速く」走れますが、後方視点は臨場感が少ないので、管理人はあえて「ライダー視点」でプレイすることにしています。

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難易度を「ミディアム」にしたはずですが、初代「RIDE」のライバル車はかなり速く、バイクがノーマル状態だとほぼ優勝は不可能です。ブレーキングを遅らせてコーナーで無理やり前に出ても直線で抜かれます。

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ブレーキングで無理をしたせいで何度も転ぶことになりましたが、このくらい難しくないと面白くないです。(^^♪

難易度を下げれば勝てるかもしれませんが、手抜きをしてもらうのも何となく面白くありませんので、今後、少しずつバイクをパワーアップして勝利を目指します。

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コーナーの進入速度が遅いと、後続バイクに追突されて転ぶときがあるので注意が必要です。初代「RIDE」のライバル車はなかなか手厳しいです。(^^ゞ

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ストレートでは抜かれないように蛇行してライバルをブロックしますが、ライバルも強引に追い抜いてくるのでバトル状態になります・・・。もはや別のゲームになっていますね。(^^ゞ

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レースは3周でしたが完璧に走らないと上位に入賞できないので、もうヘトヘトに疲れましたが、おかげで、全力で走る楽しさを味わうことができました。。。(^^♪

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~ レビューと感想 ~

初代「RIDE」はなかなか面白いです。

初代ということでもっと内容が薄く難易度も低めだと思っていましたが、まったく逆でした。大幅に進化して生まれ変わった RIDE 3 以降のリアルな難しさはありませんが、その分気軽に楽しめます。フレームレートも合格点をクリアーしています。

ロードが多くしかも時間が長いという問題がありますが、そこだけ気にしなければ長く遊べる一本ですね。(^^♪

まとめ・備考

初代の追加で「RIDE」シリーズ初代~最新の4作目のコレクションは完成です。

「バイクゲーム4本は必要ないでしょ?」と思うかもしれませんが、どのバージョンもそれぞれ面白さのポイントが違っているので、シリーズを全部持っていても無駄ではありません。

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